就任のご挨拶


  本年5月の会員総会で、会長に再選された 大迫益男でございます。

 会員の皆様方には、当法人会活動では格段 のご高配を賜り、深謝申し上げます。

 ご承知のとおり、本年3月に発生した東日 本大震災の影響による自粛ムードの浸透で、地元経済界も苦戦を強いられております。

 同様に、当法人会を取り巻く経営環境にも厳しいものがあり、会員増強の伸び悩みによ る会費の減収、福利厚生制度加入者減による事務手数料の減収などがあげられます。

社団法人 小倉法人会
会 長 大迫 益男

 1期2年の会長職を務め終えた現在、法人会が抱える問題点や課題がようやく理解でき たように思えます。

 就任2期目に入る今年は、11月に社団法人設立30周年を迎えることから、記念事業を盛 大に実施するとともに、来年度の「公益社団法人」認定申請に向けた諸準備(定款および諸規程の整備)に取り組んで参る所存です。

 これと並行して、今年は一般市民の方々を対象にした講演会の開催はもとより、法人会 活動の中心となる納税意識の啓発を図るPR活動(ラジオ・新聞による広報)、社会貢献活動等の公益事業にも積極的に取り組ん参ります。

 本年度も会員の皆様方のご支援・ご協力をお願い申し上げ、私の挨拶とさせて頂きます。